関東や関西で人気の「倉庫系ゲーセン」などクレーンゲームが遊べる店舗をご紹介!

ゲームセンター

数ある種類のゲームセンターでどこに行こうか迷ったことはありませんか?

そんなゲームセンターを選んでいるあなたにおすすめのゲームセンターをご紹介いたします。
管理人が特徴別にピックアップした下記の4種類の大型店舗について、それぞれ解説していきます。

倉庫系ゲームセンター
店舗型ゲームセンター
クレーンゲーム専門店
複合施設内ゲームセンター

これから説明する各店舗の特徴を理解して自分に適した店舗選びをしましょう!

こんな方にオススメ!
どこでクレーンゲームをしようか迷っている方。

この記事で解ること
自分にあっているクレーンゲームの店舗。

倉庫系ゲームセンターの特徴

倉庫系ゲームセンター

倉庫系ゲームセンターとはリサイクルとアミューズメント事業を行っている、外観が倉庫のようなゲームセンターのことです。

特に西日本に「●●倉庫」という名前がつく店舗が多く、もともと倉庫だったのかなと思わせるような外観のため、倉庫系と呼ばれるようになったと思われます。
東日本には「倉庫」と付く店舗がないため、あまりピンとこないかもしれません。

倉庫系ゲームセンターの共通点は、ゲームセンターなどのアミューズメント施設の他に、リサイクル&リユースショップも併設していることです。本・おもちゃ・ゲーム・CD/DVDなど娯楽関連の商品を取り扱っている傾向が強くなっています。

倉庫系ゲームセンターの一番の特徴は、クレーンゲーム機の設定が甘く、アームのパワーが強いため、少額でもとれやすいことです。そのため一度体験してしまうと他のゲームセンターでは満足できないという方も増えています。
設定が甘いと店舗が赤字になってしまいそうに思うのですが、アミューズメント施設で人をたくさん呼んで、リサイクルショップを知って利用してもらうことで利益をだしていると推測しています。

どんな利用者がいるの?

倉庫系はリサイクルショップとアミューズメント施設を合わせた店舗のため、幅広い利用者が訪れています。
一般のお客さん以外にも、プレイ動画を投稿するYouTuberや景品を乱獲するヘビーユーザー転売屋が多く、Twitterでは景品を山積みにしている投稿がよく見られます。車で数時間かけて訪れる方や気が付いたら来ていたという根強いファンがいます。

取り扱っている景品

基本的には専門店と同様のラインアップでフィギュア・お菓子・ぬいぐるみなど多種多様な景品があります。クレーンゲームのプレイに列が出来ることがあるため、景品ストックは群を抜いて多い印象があります。お菓子の10円クレーンゲームを取り扱っていることが多く、子供連れでも一緒になって手軽に楽しめます。

倉庫系ゲームセンターの店舗一覧

倉庫系ゲームセンターは地方によって展開している店舗が異なります。

  • 北海道は「万代
  • 東北地方は「お宝中古市場万SAI堂万代
  • 関東地方は「茨城鑑定団浦安鑑定団千葉鑑定団万代書店おたちゅうぐるぐる大帝国
  • 中部地方は「お宝市番館お宝中古市場マンガ倉庫万代書店おたちゅう浪漫遊
  • 近畿地方は「お宝市番館マンガ倉庫万代書店浪漫遊
  • 中国/四国地方は「お宝市番館マンガ倉庫万代書店
  • 九州地方は「マンガ倉庫ぐるぐる倉庫
  • 沖縄は「マンガ倉庫

全国展開しているため、聞いたことがあるお店があるのではないでしょうか?

店舗リンクと運営会社

  • 万代 (株式会社万代アミューズ:万代書店から万代に改名)
  • 万SAI堂 (株式会社アバン:マンガ倉庫から派生してオリジナル店舗へ)
  • 万代書店 (株式会社トレジャー:親会社は株式ファンカンパニー)
  • 千葉鑑定団 (千葉鑑定団:万代書店と提携、FC経営で姉妹店が多い)
  • お宝中古市場・おたちゅう (株式会社ビイブリッジ)
  • ぐるぐる大帝国 (株式会社トレーダー:万代書店から派生してオリジナル店舗へ)
  • 浪漫遊 (株式会社ファンカンパニー:万代書店を運営、直営店のみ浪漫遊に改名)
  • お宝市番館 (株式会社イーグル)
  • マンガ倉庫 (株式会社アラートホールディングス)
  • ぐるぐる倉庫 (株式会社ジャパン)

万代書店から派生してオリジナルの店舗を作っている店舗が目立ちます。

SNSで人気の店舗だよ

店舗型ゲームセンターの特徴

店舗型ゲームセンターとは、ゲームのみの独立した店舗のゲームセンターのことです。
チェーン展開をしていて、店舗面積が広く、設置されているゲームの台数が多いことが特徴です。

比較的安心で入りやすい印象がありますが、18時以降は16歳未満だと保護者同伴が必要なため、中学生以下は入る敷居が高くなっています。
施設がゲームに特化しているため、ご年配の方にはやや入りにくいと感じるかと思います。

どんな利用者がいるの?

クレーンゲーム以外のゲーム(メダルゲーム・音楽ゲーム・ビデオゲームなど)やプリクラ目的の方が多いため、性別は問わず10代・20代の若年層が多い傾向があります。
平日の夕方には下校途中の学生が多く、土日祝にはファミリー層が多くなります。

取り扱っている景品

子供や女性に好まれるぬいぐるみや、男性に好まれるゲームやアニメのフィギュアなど多種多様な景品の種類を取り扱っています。
メーカー直営のゲームセンターでは、他メーカーの景品を取り扱っていないことがあり、例えば、「ナムコのゲームセンターの場合、タイトーの景品がない」ということがあります。

代表的なゲームセンター

タイトーステーションアドアーズナムコラウンドワンなどの全国展開されているゲームセンターが人気です。

設置台数、イッパイ

クレーンゲーム専門店の特徴

クレーンゲーム専門店とは、独立している店舗型の中でもプライズゲームしか置いていないゲームセンターのことです。プライズゲームとは景品獲得を目的としたゲームのことで、クレーンゲーム以外のプライズゲームも設置されています。

他の施設と比べて気軽に入りにくいイメージがありますが、入ってみたら意外とそうでもないという印象をもつと思いますので、怖がらず利用してみてください。

どんな利用者がいるの?

本気で景品を取りに行く人ニッチな景品が取りたい人クレーンゲーム愛好家が多い傾向があります。プリクラやビデオゲームなどのクレーンゲーム以外のゲームがないため学生の比率はやや低めで、どちらかというとファミリー向けのスポットです。

取り扱っている景品

取り扱い景品が豊富でジャンルも幅広く、普段は見かけないマイナーな景品も見かけます。
いわゆるオタクのアニメグッズも多く、きっと手に入れたい景品が見つかるはずです。

代表的なゲームセンター

代表的で有名なのはエブリデイとってき屋タイトーステーション府中くるる店などがあげられます。
「エブリデイとってき屋」はクレーンゲームの設置台数が448台、景品アイテム5000点以上のモンスター級の専門店です。
「タイトーステーション府中くるる店」はなんと454台ものクレーンゲームが設置されており、ギネス世界記録にも認定されていました。

クレーンゲーム好きなら絶対ワクワクする場所だよー

複合施設内ゲームセンターの特徴

複合施設内ゲームセンターとはショッピングモールや大型スーパーなどのテナントとして入っているゲームセンターのことです。
買い物をしている時にふとゲームがある場所を見かけたことはないでしょうか?
ゲームセンターというよりはゲームコーナーと呼ぶほうが適切な店舗もあります。
店舗は見通しが良く開放的なため、普段ゲームセンターに行かない人でも入りやすいのが特徴です。

誰でも立ち寄りやすい雰囲気があるので、ゲームセンターにあまり行ったことがないという方にもオススメの施設となっています。小学生くらいのお子さんも安心して入店できますよ。

どんな利用者がいるの?

洋服や雑貨、日用品などを買い物目的で来たファミリー層がそのまま立ち寄るケースが多いです。
お父さんお母さんが子どものためにクレーンゲームをする光景も見られます。

取り扱っている景品

ファミリー層向けのぬいぐるみやお菓子の景品、大衆向けのメジャーなテレビアニメや漫画のグッズを多く取り扱っています。店舗型や専門店に比べると、ニッチな景品は少ない傾向にあります。

代表的なゲームセンター

イオン、イトーヨーカドー、西友などのスーパーマーケットや大型モールのテナントとしてゲームセンターが入っています。モーリーファンタジーソユーなどはテナントに特化した店舗が多くなっています。
近年では万代が複合施設内に出店してきているため、倉庫系ゲームセンターでも倉庫風の外観にこだわらずに出店していることわかります。

私も安心して遊べるよ~

まとめ

クレーンゲームが遊べる4大ゲームセンターの「倉庫系ゲームセンター」「店舗型ゲームセンター」「クレーンゲーム専門店」「複合施設内ゲームセンター」の特徴をご紹介しました。

それぞれ店舗の個性があり、利用客の特徴、ゲームの種類、店舗の入りやすさ、景品の取れやすさが異なっています。

種類メイン客層ゲームの種類入りやすさ取れやすさ
倉庫系ゲームセンターヘビーユーザーゲーム全般
店舗型ゲームセンター10代・20代ゲーム全般
クレーンゲーム専門店愛好家クレーンゲームのみ
複合施設内ゲームセンターファミリー層ファミリー向けのゲーム

店舗の特徴を理解し、自分の好みの店舗を見つけてみてはいかがでしょうか?
不安であれば事前に店舗のSNSなどで下調べしておくことをオススメします。

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