クレーンゲームでお馴染みの「たこ焼き台」!特徴は?攻略法ってあるの?

クレーンゲームで遊んでいる方にはお馴染みの「たこ焼き台」。

小型の店舗にはないこともありますが、大型店舗ではよく見かける台ですよね。
遊び方がわからず、手をつけていない初心者さんもいるのではないでしょうか。
また中級〜上級者さんでも「苦手!」という方が多い台でもあります。

この記事では、たこ焼き台の特徴から攻略法までを紹介。
読み終わる頃にはきっと、たこ焼き台で遊びたくなるはずです!

こんな方にオススメ!
クレーンゲームのたこ焼き台の攻略法が知りたい方。

この記事で解ること
たこ焼き台の特徴や攻略法。

クレーンゲームでの「たこ焼き台」とは?

まずはたこ焼き台がどんなクレーンゲームなのか、基礎からおさらいしましょう。

たこ焼き台のルール

たこ焼き台のルールはとても単純。
クレーンで大量にあるピンポン玉をすくい、本物のたこ焼き器の上に落とします。
そして、落としたピンポン玉が、たこ焼き器の当たりの穴に入れれば景品獲得というルールです。
クレーンの形状や駆体の形、景品などは違えど、たこ焼き器を使っているものは全て「たこ焼き台」と呼ばれますよ。

オンクレでも見かける!

実店舗の場合は、大型店やクレーンゲーム専門店などでよく見かけるたこ焼き台。
もしお近くのお店にない場合でも、オンラインクレーンゲームでプレイ可能で、お店でも自宅でもアプリからでも遊べるポピュラーな仕掛けといえます。
どこでも遊べると言うことは、攻略方法さえ知っておけばいろいろな場所で応用可能です!

ルールは簡単!

たこ焼き台プレイの流れ

たこ焼き台は一般的なクレーンゲームと違い、景品を直接ゲットするタイプではないので初心者さんは戸惑ってしまうかも。ここからはプレイの流れをチェックしましょう!

1.まずは景品をチェック!

景品を直接狙うルールではないので、よく確認してからプレイする台を決めるのが大事。
ゲットできる景品は、ディスプレイが同じ台の中や近くに展示されているはずです。
欲しい景品かどうかチェックしてプレイしましょう!

2.プレイはピンポン玉をすくう!

コインを投入しクレーンを操作します。
狙うのは機内に大量に置いてあるピンポン玉!
簡単にすくえそうに見えますが、ピンポン玉は軽くて安定感がないので意外に難しいかも!?

3.たこ焼き機の当たりの穴に入れる

すくったピンポン玉は、たこ焼き器の「当たりの穴」に入れましょう。
当たりの穴は色がついているなど目立つので、一目で当たりと解るようになっています。
ピンポン玉は跳ねてしまうことや、ピンポン玉を落とす場所は固定されているので、狙って穴にいれることは至難の業です!

4.景品ゲット!

もし当たりの穴に入ったら景品ゲット!店員さんを呼びましょう♪
景品を落としているわけではないので、自分で景品を取り出すことができないためです。
お店によっては穴にセンサーが入っており、呼ばなくても来てくれる場合もありますよ。
当たりの穴に入っているのを店員さんがチェックすれば、晴れて景品をゲットできます!

流れは簡単だけど、獲るのは難しそう!?

たこ焼き台の特徴

ここまではたこ焼き台の遊び方について紹介しました。
それでは具体的にどんな特徴があり、普通の台とは何が違うのかをチェックしましょう!

運要素が強い

たこ焼き台は、運要素が強い台です!
ピンポン玉を狙った穴に入れるのは難しいですよね。
そのため一回で取れる可能性もあるけど、延々にとれない場合もあります。
上級者の中でも「苦手」と思う方がいるのは、テクニックだけではなく運もなければ取れないからなんです。

比較的操作が簡単

クレーンゲームといえば、さまざまなテクニックがつきもの。
その点たこ焼き台の操作は、ピンポン玉をすくうだけ!
微妙な感覚やテクニックが必要とされる台ではありません。
ピンポン玉は大量に置かれているので、場所を狙わずに大雑把にすくっても大抵1つや2つは取れちゃう場合があります♪
ただしまれに、揺れやピンポン玉同士が弾きあってしまい、こぼれ落ちて一つもピンポン玉をすくえない場合もあるので注意しましょう。

当たりの穴に入れるのが難しい

ピンポン玉をすくうのは簡単でも、当たりの穴に入れるのが難しいんです!
当たりの穴はたこ焼き台の内側(中央付近)に設定されていることが多く、狙って入れにくくなっています。
外側の穴は入りやすいため、当たりの穴に設定されていることはほとんどないのが特徴。
周りの穴にはピンポン玉が入っていることが多いため、球同士が弾きあって跳ね飛ばされてしまうことも多々あります……

たこ焼き機の周りにシールドがある場合が多い

通常のクレーンゲーム機でシールドがあると、シールドを超えて景品を落とさなければいけないので避ける方もいますよね。
ですがたこ焼き台のシールドは、プレイヤーの味方!
ピンポン玉を落とした時、確実にたこ焼き台の上へ載るようにシールドが設置されていることが多くあります。
もしシールドがない場合は、ピンポン玉が跳ねてたこ焼き台の上に乗せる難易度が上がるので注意しましょう。

アームの種類が多種多様

たこ焼き台のアームは種類が豊富です。
カップ型、普通のアーム型、すべり止めがついているものなど形状が店によってさまざま!
特にアームの先が大きく、一度に2コ以上取れる台は優良台といって良いですよ!

個性的なクレーンゲームだよね

たこ焼き台の攻略法・チェックポイント

「たこ焼き台で遊びたいから、攻略法を知りたい!」と思いますよね。
ですが先にも伝えたように、たこ焼き台は運要素が強い台。
明確な攻略はないのが現状なんです……。

そのため重要なのが台選び

当たる確率を高くするためには、優良台選びが近道となります!

大きいカップ型のアーム

アームが豊富なたこ焼き台はアームをチェックするのが鉄則!
アームの先がカップ型になっていて大きいものは、ピンポン玉を2つ以上すくいやすいので狙い目です。
もし通常のアームが付いているなら、高い操作性を求められる場合もあるので注意しましょう。

ピンポン玉の量

多くの人がプレイした後だと、ピンポン玉が少なくなっている台も見かけます。
ピンポン玉が大量に設置されている台がすくいやすいので、潤沢に補充されているかチェックしましょう!
もし少ない時は、店員さんにお願いして補充してもらうのもあり◎
ただし2連続ピンポン玉がすくえない場合は、難易度が高いため諦めることも検討しましょう。

シールドの有無

たこ焼き機の周りにシールドがあるかどうかもチェックポイントです。
理想をいえばシールドが高い台がベスト。
高さがあればあるほど、ピンポン玉が跳ねてもたこ焼き機の上に戻ってきやすい優良台です。
プレイしてみてシールド外に跳ねるようなら、諦めることも大事!

たこ焼き機の穴の量

たこ焼き器に空いている穴が、多い方がプレイしやすそうに見えませんか?
実はそうではないんです!穴が多いとそれだけ確率が低下するので注意しましょう。
遊ぶ際はたこ焼き台の穴が少ない台を選ぶのが大事です!

プレイ済みの台

自分より前に誰かがプレイしていたかどうかもチェックしましょう。
誰かがプレイしていて穴がある程度埋まっている台のほうが、当たる確率が高くなっています!
前の人が両替中などでなければ、台を引き継いでプレイするのはおすすめですよ。
ただしピンポン玉が2層に積み上がるほどプレイされている台は要注意。
跳ねたり穴が埋まりすぎていたりして、攻略が困難なので控えましょう。

当たり穴の数

運要素が強いからこそ、当たる確率が高い台を選ぶのが大事。
たこ焼き機の中でも当たり穴が1つと3つとでは、3つの方が入る確率が高いですよね。
当たり穴が多い台を選ぶことで、ゲットの確率が上がるのでチャレンジしてみよう!

台選びが大事なんだね!

たこ焼き台の闇

運要素の強い「たこ焼き台」ですが、実は黒い噂が2つあります。

風が吹いてる?

当たりに入らないように風を吹かせているのでは?という噂がありますが、これはどうやらほぼ嘘であるという見解です。
店舗では市販の普通のたこ焼き台に当たりの色を塗っているだけの簡単なものが多くなっています。プレイヤーにわからないように風を吹かせる機能をつけるのは、相応のコストがかかり、バレたときのリスクも大きいため導入している店舗はほぼないと思われます。
オンラインクレーンゲームのたこ焼き台についてはYoutuberの方が検証動画を上げており、風を出す仕組みはないという結果を紹介しています。

風営法に違反している?

たこ焼き台は、当たりのピンポン玉を景品に取り替えるため、これが「二次交換」にあたりアミューズメント施設のガイドラインに抵触することになります。

風営法ではアミューズメント施設の禁止行為を下記のことを制定しており、

(用語の意義)
第二条第一項第五号
スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備で本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある遊技に用いることができるもの(国家公安委員会規則で定めるものに限る。)を備える店舗その他これに類する区画された施設(旅館業その他の営業の用に供し、又はこれに随伴する施設で政令で定めるものを除く。)において当該遊技設備により客に遊技をさせる営業(前号に該当する営業を除く。)

(遊技場営業者の禁止行為)
第二十三条2項
第二条第一項第四号のまあじやん屋又は同項第五号の営業を営む者は、前条第一項の規定によるほか、その営業に関し、遊技の結果に応じて賞品を提供してはならない。

出典:風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律

上記の風営法に基づいて下記のJAIAのガイドラインが制定されています。

4.景品提供の方法
②景品は、あらかじめ表示されている物品と同一のものでなければならない。
④カプセル内に品名や記号を記したチケットなどを入れ、これを景品と交換してはならない。
提供した景品をもって他の景品と交換してはならない。
⑥景品が手渡しで提供される仕組みの遊技の場合においても、本ガイドラインの定めるところにより、景品の取扱いを行わなければならない。

出典:アミューズメント施設における景品提供営業のガイドライン
   日本アミューズメント産業協会[JAIA]

簡単に言うと、たこ焼き台はピンポン玉を景品にするなら問題なく、ピンポン玉を景品に交換することがNGということになります。
風営法に抵触しないオンラインクレーンゲームや店舗もあるため、たこ焼き台はグレーなギミックとなっています。

必ずしも違反しているわけではないんだね

まとめ

クレーンゲームの中でも、台選びでほぼ決まるといっても過言ではない「たこ焼き台」。

運要素が強い台なので、確実に取りたい人には不向きとも言える台です。

運が良ければ1回でも景品がゲットできるので、手持ちが少ないけど一発逆転狙いたい人にはおすすめ

もしプレイする場合は、この記事で紹介した”台選びのポイント”を押さえて、当たる確率をアップさせちゃいましょう♪

ギャンブル要素強メ