クレーンゲームの仕掛けって?代表的なギミックを9つご紹介
「橋渡し」や「リング」や「反動台」…クレーンゲームには様々な仕掛けの台があります。
ですが、文字を見ただけではどのような台なのか、よくわからないですよね。
今回は数あるクレーンゲームの仕掛けの中でも代表的なものをご紹介します。
こんな方にオススメ!
どのような仕掛けのクレーンゲームがあるのかわからない方。
この記事で解ること
ゲームセンターに置いてあるクレーンゲームの種類。
実力が必要な5つの仕掛け
クレーンゲームの腕が必要な5つの仕掛けを紹介します。
橋渡し
クレーンゲームのケースの中に2本の棒が並列に設置されており、その棒の上に景品が置かれている台が「橋渡し」です。棒を橋のように見立てています。橋渡しは比較的どのゲームセンターにも置いてあるので、慣れておいて損はありませんよ。
リング
景品にリング(輪っか)が取り付けられているのをみたことがありませんか?
リングにはプラスチックやペラペラな紙、通称「ペラ輪」など複数の素材があります。
棒に引っ掛けられていたり、平積みにされていますよ。景品の取り方はリングにアームを通すだけですが操作の腕を求められる仕掛けです。
剣山
剣山とは、いくつものトゲがついたマットの上に景品が置かれている台のことをいいます。
景品をせっかく持ち上げても、落下したときにまた同じ場所へ戻ってしまうことが多く、初心者の方には難しい台となっています。
ボール
二本の棒にはさまれたボール上のものをアームで転がして落下口へ落とす台です。ボールが落下口に落ちたら景品が獲得できます。棒は片方が広い末広がりのような形になっていて、間隔が狭い方から広い方へボールを転がします。
景品の取り方はアームの片方の爪で、棒の間隔が広い方へ転がしていき、ボールが動かないところまで転がったら、アームの爪でボールを突いて、ボールを落とします。
反動台
反動台とは、景品をアームで持ち上げて動かした際の反動で景品を落下口へ導く台です。景品の取り方は景品をアームの片方で引っ掛けて少しずつ景品を動かします。景品は重いものが多く、上に持ち上げただけでは同じところへ戻ってしまいます。

難しい仕掛け!腕が鳴るよ。
運要素が強い4つの仕掛け
初心者で取れる可能性が高い運要素が強い仕掛けを4つをご紹介します。
三本爪
三本爪とは、三つの爪がついているアームのことです。制限時間内であればアームを自由に動かせるため、比較的初心者にもプレイしやすい台となっています。
確率機といわれる一定回数でアームが強くなる台もこの三本爪が採用されています。
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たこ焼き
たこ焼きとはアームでピンポン玉を救い、たこ焼き機の上に落とし、当たりの穴にはいったら景品が獲得できる台のことです。数回で入ることもあれば、何十回やってもなかなか入らないことが特徴ですが、ボールが外れの穴を塞ぐたびに、当たりの穴に入る確率は上がっていきます。
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S字フック
S字フックはクレーン部分が爪ではなく、S字フックになっていて、景品についているタグや土台の金網などに引っ掛けて獲得する台のことです。引っかかってくれるかどうかは運のよるものが強く、狙って引っ掛けることは難しいのは特徴です。
バウンド
バウンドとは、景品を落下口付近にあるボールに落とし、バウンドさせて獲得する台のことです。
景品をボールにバウンドさせるだけのため、比較的初心者でもプレイしやすくなっています。

どれで挑戦しようかな?
まとめ
クレーンゲームの仕掛けの種類は多く、今回では紹介しきれないほど様々なバリエーションの台が増えています。
自分にあった得意な仕掛けの台を見つけることができれば、景品の獲得にグッと近づくことができますよ。獲得しやすい台を見極めて、挑戦してみましょう。
今回ご紹介した仕掛けは獲得方法やオススメの台の選び方を参考に、ぜひクレーンゲームにチャレンジしてみてください。

運が良いといいな~
