クレーンゲームで遊んでいて下記の経験したことはありませんか?
・諦めずに挑戦していたらお財布の中身が空っぽになった。
・他の方がお金を使いすぎているのを見て怖くなった。
「クレーンゲームってあんなにお金をかけても取れないんだ」と一度は感じたことがあると思います。
そんな不安を感じたあなたに「お金を使いすぎないための5つの方法」をご紹介いたします。
こんな方にオススメ!
クレーンゲーム初心者でお金の使いすぎてしまうんじゃないかと不安を感じている方。
過去にクレーンゲームでお金を無駄遣いしたことがある方。
この記事で解ること
ゲームセンターでのお金の節約方法。
欲しい景品だけ挑戦する
あまり欲しい景品ではなくても、もう少しで取れそうに見えたから挑戦してしまった!ということはありませんか?
景品が取れた後にどうして挑戦してしまったんだろうと後悔してしまうことがあると思います。
クレーンゲームに挑戦する前に、本当に景品が欲しいかどうか冷静に考えてみましょう。
手に入れてから後悔することがあるので、不要な景品にかけるお金は節約しましょう。

無駄のないようにプレイしよう!
お得な決済方法を利用する
500円投入でお得
ゲームセンターで500円投入することで100円分得をする設定をしている台があるので、見つけた時は積極的に利用しましょう。
具体的な例をあげると、
100円で1回できる台であれば500円で6回
200円で1回できる台であれば500円で3回
でプレイできます。
500円の投入は100円玉を5枚入れても、500円玉を1枚入れてもどちらでもOKです。
※新500円玉は使えない場合がありますので注意しましょう。
関連記事 100円?200円?500円?クレーンゲームの投入金額ガイド!

回数が余ってしまったら店員さんに別な台に回数を移動してもらえるよ
電子マネーでお得
電子マネーを使うことで割引を行っているゲームセンターもあるので、こちらも見つけたら積極的に利用するようにしましょう。

例えば、タイトーステーションでは電子マネーを使うことで5%になる日があります。
通常1回100円のところ95円でプレイできます。
※お店によっては実施していない場合があります。
1回の料金だと一番安くなるのが電子マネー決済です。
※お店によって割引をしていない場合もあります。
ただ電子マネー導入店はまだ少なく、割引をしている店も少ないので今後の普及に期待したいところです。
お得な電子マネーですが、決済が簡単で逆に使いすぎてしまうこともあるので、景品が取れるまで熱中してしまう方は控えたほうが良さそうです。

両替する手間がなくなるのもいいね
店員さんに頼る
景品がどうやっても動かなくなってしまったらすぐに店員さんに景品の位置を調整してもらうようにしましょう。

以下の場合になった時は店員さんの力を借りて景品を良い位置に直してもらうことができます。
アームが届かない場所に景品が移動した。
どうやっても景品が動かない状態になった。
既にお金を多くかけていて取れる見込みがない。
この直してもらうことをアシストと呼びます。お金の使いすぎを防ぐためには重要な方法です。
何も行っていない初期位置の状態でアシストをおねだりすることはマナー違反になりますので、注意しましょう。
取りにくくなったり、動かなくなった景品に対して何回も挑戦しつづけるとお金だけが飲まれていき、使いすぎの原因になるため、アシストが必要になるのか早めに判断しましょう。
自分の力で取りたいという気持ちは非常に分かりますが、お店側でなかなか取らせないような設定になっている以上、せめてお店側からのヘルプを利用してもいいと思います。
アシストはしてくれず、初期位置に戻すことしかできないお店もあるので、気になる方は事前に店舗スタッフに確認しておきましょう。

頼り過ぎにも気をつけてね!
他の人が諦めた台を挑戦する
一番お金を節約できる方法は前にプレイした人が諦めた台を狙うことです。
プレイを諦める場合は下記の3点があります。
1.手持ちのお金がなくなった時
2.少しだけやって取れないと思った時
3.どんなことをしても景品が動かなくなった時
1と2が理由で諦めた台であれば、前の人がお金をかけた分、攻略が進んだ状態から挑戦できます。
3であれば、前の人と同じように諦めるしかないわけですが、店員さんを呼んで、良い状態に直してもらうと良いでしょう。
初期位置からではなく、前の人を引き継いでプレイをする場合は最初に何回がプレイして景品の状態を確認しましょう。
メリットしかない方法ですが、前の人が完全に諦めたことを充分に確認してから挑戦しましょう。
前の人が完全に終わってない状態でプレイして景品を横取りすることは、トラブルの原因になるため、絶対にやらないようにしましょう。
台の付近に誰もいなくても、両替をしに行っているだけかもしれないのでしばらく様子を見て判断しましょう。

ヨコドリ、ダメ
止め時や引き際を見極める
クレーンゲームをする時に一番注意したいことが引き際です。
引き際とは「取れないと判断して、クレーンゲームを断念するタイミング」のことです。
引き際を大きく分けて4つありますので以下で紹介します!
予め決めた予算内がオーバーした時
基本的には予算がオーバーする前に止めましょう。
欲しい景品がある時は予算をしっかり決めてから挑みましょう。
1プレイもしくは2プレイで様子をみて難しいと判断した時
取りたい景品を決めて、挑戦することになったらまず1回もしくは2回だけプレイしてみよう。
1プレイ目は、アームの移動制限・強さ・開き具合、景品の動き具合を確認しましょう。
2プレイ目は、1回目のプレイ具合を修正して、次は景品が動くか確認しましょう。
例えば、1プレイ目でアームがあまり開かないことが解ったので、もう少し奥に移動してみよう!などといった調整です。
右アームと左アームの強さをそれぞれ確認するために2回プレイするというのも良いです。
2回挑戦して「全く景品が動かない時」や「狙ったところにアームが動かせない時」は日を改めるか、別の台や別のお店に移動することオススメします。
日を改めると「景品が動いて取りやすい状態になること」や「ゲームセンタースタッフが台の難易度を下げること」があるので、景品のストックに余裕がある時は一度出直すことも考えましょう。
景品が初期位置に戻ってしまった時や取りにくい場所に景品が転がってしまった時
一番わかり易い引き際だと思います。確率機をプレイしている時によく起こることです。
確率機はプレイ回数の蓄積で取れやすくなるため、深みにはまる前に撤退しましょう。
何回プレイしても景品が全く動かなくなってしまった時
プレイをしていると頻繁に景品が全く動かなくなってしまうことがあります。
やりかけの景品が放置されてしまっているのはこちらが原因の場合が多いです。店舗側の筐体に設定に悪意がある場合もあります。
それでも継続してプレイしたい時は早めにスタッフを呼んで「何回もプレイしているけど動かなくなってしまった」ことを正直に伝え、景品の場所をアシスト修正してもらいましょう。

お金を使い過ぎないようにね


