クレーンゲームが苦手でも知っているだけ景品を取る確率を上げる4つのポイントをご紹介いたします。
こんな方にオススメ!
クレーンゲームでうまくボタン操作できる自信がない方。
この記事で解ること
知っているだけで景品を取る可能性を上げる方法。
台によって取り方を変える
最近のクレーンゲームは景品を掴んで持ち上げて落とす方法では取れにくくなっており、クレーンゲームの爪で景品を引っ掛けて移動したり、突いて落とすことが多くなってきました。
お店側でアームの力が弱く設定されている台が多いので持ち上げることができなかったり、持ち上げても途中で落ちてしまうケースが多くなっています。
景品がどうなったら落ちるのか考えて、引っ掛けるか、突くか、持ち上げるか作戦を立てていきましょう。

落ちるためにどうすればいいのかな?
ヒントを見る
初心者に親切なゲームセンターだとクレーンゲーム台に取り方のヒントが書いてある場合があります。

景品がどうやって取ったらいいか解らない時は台に貼ってある案内を見ることも大事です。
ヒントを無視した方法で取ろうとすると、何回プレイしても景品が動かなくなってしまうことがあるため注意しましょう。

ヒントがないゲームセンターもあるよ
取りやすい台を見分ける
クレーンゲームがいきなり上手になることは難しいので、取りやすい台を選択できるようになれたらと思いませんか?
初心者向けと書いている台は取りやすいと解るのですが、欲しい景品は初心者向けの台にないことが多いです。
そのため、初心者向けではない台に挑戦せざるを得ないのですが、取りやすい台を見分けるポイントを3点ご紹介いたします。
景品が減っている台
景品の数が減らずに残っている台は難易度が高いことがあるので、見かけた時は一旦様子を見ましょう。
特に、景品が不自然なほど多く残っている時は注意しましょう。

景品が初期位置から動いている台
景品が初期位置から動いていれば、事前に景品を動かせる程度にアームの力があることが解ります。
これ以上動かなくなってしまったなどの前のプレイヤーが諦めてしまった理由があるので、プレイする時は注意しましょう。
そして景品が獲得口の近くに移動されている状態だと特に狙い目です。
端に設置している台
多くのクレーンゲーム台は2つのボタンを順番に使用します。
1つ目は左右に横移動するボタン。
2つ目は奥に移動するボタンです。
1つ目のボタンは横移動するので狙った場所に止めやすいですが、2つ目のボタンは奥に移動するためどの程度移動したのか正面からだと距離が把握しにくいです。
ですが、端に設置してある台であれば、台の横に回り込んでボタン操作することができるので、2つ目のボタンも狙った場所に止めやすくなります。
景品がぬいぐるみの台はボタンではなく、自由に動かせるレバーになっている台もあるので、その時は端にあるかどうか気にせずに挑戦してみましょう!

端の台は難易度が下がるのでオススメ
他の人をよく観察してみよう
お店を見渡す時間があれば、クレーンゲームをやっている他のお客さんをよく観察してみましょう。
観察をすると多くの有益な情報を知ることができます。
例えば、
店内で景品を持っている人が見当たらない場合
→台の難易度の高い可能性がある
クレーンゲームコーナーに人が少ない場合
→取りにくいと思われて避けられている可能性がある
ということがわかります。
また他の人のプレイを観察し、クレーンゲームのアーム(爪)をどこに動かしたら、景品がどういう風に動くのか覚えておくと、自分がプレイする時に参考にできます。
観察してアームの動かし方が解り、その手順を再現できれば、取れる可能性が飛躍的に上がります。
まずは取れそうな人のプレイを真似してみよう。

上手な人はいっぱいいるよ

