クレーンゲームの定番景品の「ぬいぐるみ」をゲットしたい!おすすめ台の選び方や攻略法をチェック!
クレーンゲームの定番景品「ぬいぐるみ」!
手のひらサイズの小さなものから両手で抱えるほどの大きなものまで、さまざまな種類がありますよね。
多種多様の種類があるということは、大きさや重さ、形状がバラバラで、決まった攻略法を掴みにくいのも事実。
今回はクレーンゲームのぬいぐるみ台の特徴からゲット攻略法、獲得後の保存方法まで徹底的に解説します!
こんな方にオススメ!
クレーンゲームのぬいぐるみの攻略法が知りたい方。
この記事で解ること
ぬいぐるみ台の特徴や攻略法。
クレーンゲームのぬいぐるみについて
意外と知らないのが「なぜクレーンゲームでぬいぐるみが景品になるようになったのか?」です。
その背景には、ゲームセンター復興への戦略がありました。
1980年代後半に登場
アーケードゲームの登場で、爆発的な人気を集めたゲームセンター。
そのブームが落ち着いた1980年代には、ゲームセンターが衰退しつつありました。
そこで注目されたのがクレーンゲーム!
当時もクレーンゲームはあり景品もあったものの、お菓子が中心でした。
新たにクレーンゲームの景品として、ぬいぐるみを導入したのです。
子供や女性から人気
景品としてぬいぐるみを取り入れた結果、今までは縁遠かった子どもや女性から人気を集めるように。
ぬいぐるみを景品にすることで、ゲームセンターへ再び人が集まるようになったのです。
時を同じくして、セガの「UFO CATCHER」やナムコの「スウィートランド」などが登場。
ポップなクレーンゲーム機が次々と作られ、クレーンゲーム人気が本格的になりました。
ファンシーなぬいぐるみが人気
2000年代以降からポケモン(初代のゲームは1998年に登場)やサンリオ、サンエックスなどの可愛いぬいぐるみが、子供や女性から人気となりました。
これらのぬいぐるみの登場で、それまでは男性が中心だったゲームセンターがファミリーやカップルも訪れる場所に変化しました。
現在はその流れを受け継ぎ、プライズも多様化。
ぬいぐるみ以外にも、気軽に手に入るキーホルダーやアクスタ、巨大なお菓子や家電までさまざまな景品をゲットできるようになりました。

意外と昔からあるのね!
ぬいぐるみ台の特徴
ゲームセンターで必ず見かける「ぬいぐるみ台」
実はいくつか特徴があるのをご存知でしょうか?
ぬいぐるみの形状によって難易度が変化
ぬいぐるみはキャラクターによって、大きさや形・重さが異なります。
それに伴い重心やバランス、爪を引っ掛けられるポイントも千差万別。
そのため台の設定だけではなく「ぬいぐるみの形状によって難易度や攻略法が変化する」という特徴があります。
半分以上は3本爪の確率機
ぬいぐるみの大きさや重さに合わせて、どんなクレーンゲーム台に入るか区別されます。
ぬいぐるみは、台も大きく爪が3本のクレーンゲームが使われることがほとんど。
3本爪の台は「確率機」と呼ばれ、ある一定の確率でアームの力が強くなる機械であることが多いです。
ただでさえ運要素が強いぬいぐるみ台。
確率機に入っているため、より運要素が強いと言えるでしょう。
もちろん確率機以外の台もありますが、全体的に数は少なく比較的難易度も高めです。
橋渡しや谷落としなどの2本爪の台も割合は低いですが、見かけることがあります。
関連記事 クレーンゲームの確率機って何?特徴と攻略方法を紹介!

形がバラバラで難しそう・・・
ぬいぐるみ台をプレイする前に
ぬいぐるみ台の特徴がわかったところで、いざプレイ!……と、その前に、台のチェックを忘れずに!
実は台のチェック次第で、獲れる確率が上がるかもしれないんです。
チェックすべき2点を確認しておきましょう。
落とし口の周りにあるシールドの高さ
ぬいぐるみ台の落とし口には、ほぼ必ず「シールド」が設置されています。
シールドを越えられないとゲットできないので、どれくらいの高さなのかはチェックしましょう。
シールドが低い台は、初心者にも優しい設定なのでおすすめ!
逆に高い台は、ぬいぐるみをしっかり上まで持ち上げないと落とし口に落とせません。
「シールドが高い=テクニックが必要」と覚えておきましょう。
前のプレイヤーのプレイ状況
自分の欲しいプライズがあると、すぐにプレイしたくなってしまいますよね。
ですが「時間がかかっても少額でゲットしたい」なら、前のプレイヤーの状況をチェックしましょう!
前のプレイヤーが景品を獲った直後は、確率機のアームが強いタイミングが来た直後とも言えます。
そんなタイミングでプレイしてしまうと、しばらくアームは弱いまま!
テクニックだけではゲットできない可能性が高いです。
おすすめは、前のプレイヤーが取れずに諦めた台を狙うこと。
運が良ければ1クレジットで確率がくることがあるかも?
ただしハイエナと思われないように、両替中ではないか確認してからプレイするのがマナーですよ!

個性的なクレーンゲームだよね
ぬいぐるみ台の攻略法・チェックポイント
台選びが終わったら、ここからは実戦編!
ぬいぐるみをゲットするための効果的なテクニックや、攻略法を伝授します!
ストップボタンをつかう
ぬいぐるみをしっかりと掴むためには、ぬいぐるみの底にアームを滑り込ませる必要があります。
クレーンが下がりすぎてアームが地面に引っかかるのを防ぐために、ストップボタンを使いましょう!
アームがどれくらいのスピードで動き、どれくらい開くのか事前に観察しておくと、スムーズなプレイにつながります。
重心をつかむ
ぬいぐるみを動かすためには、ぬいぐるみの重心を捉えることが大事!
基本はぬいぐるみの真ん中を狙って持ち上げましょう。
体より頭が重いものが多いため、頭が重心になっていることも多いです。
「重心はどこだろう?」と考えながらアームを動かすのが◎!
落ちにくい箇所をつかむ
もし重心を掴んでもうまくいかない場合は「落ちにくい場所を掴む」のがおすすめ。
落ちにくい場所の定番は、ぬいぐるみの首や脇の下、股下などです。
さらに縫い目やタグなどが狙い目のこともあるので、試行錯誤してみましょう!
ぬいぐるみがつかめない時は
重心を狙っても、落ちにくい箇所を掴んでも、すり抜けたり持ち上げられないことも多々あります。
そんな時は、やり方を変えて景品を持ち上げようとはせずに、爪でぬいぐるみを寄せたり、引きずることを考えましょう。
一回で落とすことは考えず、落とし口に近づけるような地道なプレイが景品獲得の近道になります。
落とし口に寄せて、シールドに乗り上げること意識する
ぬいぐるみ台は、1クレジットで獲れるケースが少ない台です。
そのため段階を踏んだ攻略を想定しましょう。
第一ステップは、ぬいぐるみを落とし口付近まで移動させること。
落とし口付近まで持っていけたら、第二ステップとしてシールドにぬいぐるみを乗り上げることを意識!
シールドに乗り上げられれば、バランスを崩したぬいぐるみが勝手に落ちてくるかも!?
形状的に乗り上げるのが難しいぬいぐるみは、難易度が高いと覚えておきましょう。

少しでも気をつけたら取りやすくなるよ!
ぬいぐるみをゲットした後は
ぬいぐるみは、無事ゲットできた後もちょっと注意が必要です。
最後にゲット後の注意点をお伝えします!
保存は通気性のいいところで
ぬいぐるみは布と綿でできています。
そのため湿気を吸いやすいデメリットがあるんです……。
湿度の高いところや風通しの悪いところに置いてしまうと、劣化やカビなどの原因になってしまいます。
大事なぬいぐるみは、通気性のいい場所に保存しましょう!
長期間使用しない場合は、圧縮袋を利用するとスペースを取らずに済みますが、型崩れしそうな形状かどうか判断してから利用すると良いです!
転売は不向き
人気キャラクターのぬいぐるみは、転売目的でゲットする人がいるかもしれません。
でも実は、ぬいぐるみは転売に不向きなプライズということをご存知でしょうか?
ぬいぐるみが売れにくい理由は大きく分けて2つあります。
- 大きいものが多いため、配送料が高く負担が大きいこと
- 梱包されてなく一度人の手に渡り、他者の手に触れていること
店での買取も低額なので、転売はおすすめできません。
本当に欲しいものを吟味してゲットするのが一番です!

注意にゃ!
まとめ
ぬいぐるみは形状が多種多様なので、難易度が高いプライズです。
思っている以上にお金がかかる場合もあるので注意してくださいね。
またゲット後も、ぬいぐるみは家のスペースをとり、転売や処分も難しいもの。
本当にほしいものだけを獲るようにすると、これからも楽しくクレーンゲームを楽しめますよ!

本当に欲しいものだけを取ろう!
