クレーンゲームのアームと爪を知るのは上達への近道!
クレーンゲームをプレイした際に、このような経験をしたことはありませんか?
「アームが思ったところにいかない」
「うまく狙えたはずなのに、アームの力が弱くて景品が持ち上がらない」
アームがどれくらい開くのか、アームの強さはどのくらいなのかという知識や要素は、景品をゲットするために必要不可欠です。
この記事では、アームの基礎知識や景品を獲得しやすい台の見極め方をお伝えします。クレーンゲームの技術を高めたいと考えている方はぜひご覧ください。
こんな方にオススメ!
景品をつかめない、アームが狙ったところにいかない理由を知りたい方。
この記事で解ること
クレーンゲームのアームと爪に関する情報。
アームが2本爪か3本爪かで攻略法は異なる!
クレーンゲームで遊ぶ際、アームの爪の本数をチェックしてみてください。2本爪のアームや3本爪のアームがあることがわかります。
実は、アームの爪の本数によって狙うポイントが異なるのです。まずは異なる2つの特徴を知ってみましょう。
2本爪は実力機
アームが2本爪の台は、実力機といわれています。運要素はほとんどなく、自分のクレーンゲーム技術で景品の獲得に挑む必要がありますよ。
アームの力も一定で、何回プレイしてもアームが景品をつかむ力は変わりません。
3本爪は確率機
3本爪のアームは、確率機と呼ばれる台です。ある一定数プレイすると1回だけアームの力が景品を獲得口に運べるくらいに強くなります。
数パーセントの確率で変化するのではなく、事前に決められた回数プレイされると強くなるのでその点はご注意ください。

爪の本数によって見分けることできるよ!
良いアームと爪を見分けるポイント
クレーンゲームにおいて、アームが景品を持ち上げる力の強さや可動域が景品獲得に大きく関わってきます。いかに良いアームや爪の台を選ぶかが重要になります。
爪の素材や形をチェック
アームの爪に滑り止めのカバーがつけられている台もあります。数こそ少ないですが、見つけられたら景品獲得のチャンスかもしれません。
滑り止めカバーは景品が落ちにくくなるため景品を獲得する可能性がぐっと上がります。プレイされる際はぜひ爪の先まで注目してみてください。
爪の形も丸形・フォーク型などあり掴みやすさや引掛けやすさが異なります。
アームの爪の角度をチェック
アームの爪の可動域以外に、爪の角度も見てみましょう。わかりにくいかもしれませんが、よく見てみると爪の角度が微妙に違う台があるかと思います。
アームの爪は主に3つの角度に分けられます。
【爪の角度の違い】
・床と平行
・斜め(爪の間にスキマがある)
・左右で角度が違う
左右で爪の角度が違うアームは難易度が高いため、本当に欲しい景品以外は避けるようにしましょう。
基本的に、アームの爪が床と平行で爪同士のスキマがないとアームの力が強いとされています。景品をしっかりとつかんでくれますよ。
反対にアームの爪の角度が斜めになっていて、閉じている状態でも爪の間にスキマがある場合はアームの力が弱い可能性があります。アームを狙ったところに動かせて景品を持ち上げられたのに、するりと落とされてしまっては悲しいですよね。
クレーンゲームをプレイする際は、アームの爪の角度とスキマに注目してみてください。
爪の可動域をチェック
「狙った場所に届かない」とお悩みの方に意識していただきたいのが、アームの爪の可動域です。
普通アームの爪は閉じた状態で、降下するときに開きますよね。事前に降下する前にどのくらいまでアームが開くのかを意識しておくと、狙った場所に爪をもっていくことができます。
ほとんどのアームは、閉じている状態のヒジの位置まで開きます。景品の真ん中を狙うときはアームの中心部分が景品の真ん中に来るようにし、景品を傾けたい場合はアームの片方のヒジを景品の引っ掛けたい部分の上に来るようにしましょう。
なかには可動域が調整されて、アームのヒジの真下にアームが来ない台もあります。1度プレイして可動域を調べるか、他にプレイされている方の様子を邪魔にならない程度に見てアームの動きを確認してみましょう。
アームの可動域をチェック
アーム自体の可動域も確認しましょう。
【チェックポイント】
- アームを横移動、縦移動させたときにどこまで動くか
- アームを降下させたときにどこまで降りるか(景品が落下する台の下までいくか)
なぜアーム自体の可動域を知る必要があるかというと、アームがどこまで移動するのかによっては狙えない景品もでてくるからです。
狙いやすい景品がケースの端の方にあるからといって動かしてみたらそこまでアームが動かなかった…ということも意外とありますよ。
これまでにご紹介したアームの爪の本数、可動域、角度(スキマ)はお金を使う前に確認できる項目でしたが、アーム自体の可動域は自分でプレイする前にはなかなかわかりません。
前にプレイしている人の後ろか横で確認させてもらえればわかると思いますが、不審な行為になってプレイの妨げになってしまうので避けましょう。
ここまでにご紹介したポイントを満たした台を選べたら最終確認としてチェックしてみるのがよいと思います。
プレイでアームの強さをチェック
アームの強さは見た目でもある程度わかりますが、実際にプレイしてみると力が強いかどうかが確実にわかります。
台に目星がついたら、1回試しにプレイしてみましょう。
景品を持ち上げることができ、動かせればその台のアームの力は強いといえます。
反対に景品をすぐに落としてしまい、初期位置から全く動かなければその台のアームは力が弱いです。アームの力が弱い台をプレイしてもお金が余計にかかるだけですので、潔く撤退しましょう。

実際にプレイしてみないとわからないことが多いよね
まとめ
クレーンゲームのアームの基礎知識、プレイする台の見極め方をご紹介しました。チェックするポイントは以下の6つです。
【チェックポイント】
- 爪に滑り止めはついているか。取りにくい形をしていないか。
- 爪の角度は床と平行か、斜めか、スキマはあるか
- 爪はどこまで開くか
- アームは横移動・奥移動・下降移動でどこまで動くか
- 1回プレイして爪の強さを確認してみる
チェックポイントを満たしているか満たしていないかで、景品獲得の難易度が変わってきます。景品獲得までに必要となる金額にもかかわりますので、なるべくお金をかけずにプレイしたいという方はぜひこの6項目を確認してみてください。
アームの知識を得て、台を選べるようになるだけでもスキルアップにはつながります。次回クレーンゲームをプレイする際は、このチェックポイントを意識して台を選んでみましょう。

同じような種類の台でも微妙にアームや爪の設定違うことがあるよ!
