クレーンゲームの実力機って何?特徴や攻略法を紹介!
クレーンゲームで「実力機」というクレーンゲーム機があるのはご存知でしょうか?
ネットでクレーンゲームについて調べていると、その単語を見かけたことがあるのではないでしょうか。
名前の通りに解釈すると「実力が必要なクレーンゲーム機」なのかな?と想像できますが、概ね言葉の通りの意味です。簡単に言うとクレーンゲームの実力があれば景品を獲得できる台が実力機です。
この記事では、実力機の見分け方や台の選び方、チャレンジする際の心構えをご紹介します。実力機にチャレンジしてみたいという方はぜひご覧ください。
こんな方にオススメ!
実力機をプレイして景品を獲得したい方。
この記事で解ること
実力機の見極め方とプレイの心構え。
実力機の特徴と見分け方
実力機の最大の特徴は何回プレイしても、アームが景品をつかむ力が変わらないことです。
アームの力なので外見だけでは判断しにくく、実際にプレイしてみないと正確に解らないと思います。
実力機かどうか見分ける方法は「アームの数」です。
アーム・爪が2本の台は大抵は実力機になっています。
※設定が特殊な例外機もあります。

正確には何回かプレイしないと解らないのね
実力機の代表的な機種
実力機で有名な代表機(筐体)は「UFOキャッチャー」です。
UFOキャッチャーという名前は有名ですよね。製造元のセガはUFOキャッチャーシリーズのクレーンゲーム台を数多く展開しています。
【実力機の例】
・「UFO CATCHER 9 third」セガ
・「クレナハイブリッド」バンダイナムコ
UFO CATCHER 9 thirdは2021年に発売された最新機種です。
この9シリーズは多くのゲームセンターで普及しており、ゲームセンターに行けば必ず見かけることでしょう。
アームの設定を変更できるため、必ずしも上記のクレーンゲーム機が実力機になるとは限りません。

聞いたことがある会社!
実力機の攻略法
クレーンゲームの台の見分けができたら、以下の3点を考えながら攻略しましょう。
・どうしたら景品を獲得口に落とせるか、道筋をたてる
・1回試しにプレイして、あと何回で落とせそうか想像する
・景品の重心を考え、持ち上げるだけでなく動かすことを考える
闇雲にお金をいれて景品のど真ん中を持ち上げているだけでは、景品は取れません。
まずは景品のここにアームが入れば動きそうだ、〇回で取れそうだと想像してみることが大事です。
予想以上に景品が動かず、お金もかかってしまった上に撤退…となるのは嫌ですよね。
心構えがあるだけでも違いますので、一度想像してみましょう。
また景品を獲得するのに、景品を「持ち上げる」だけでなく「動かす」意識も重要です。
片方のアームを景品の端にひっかけたり、箱のスキマや人形のタグにひっかけたりして少しずつ動かしていきましょう。

考えながらプレイするのがコツ
まとめ
自分の実力で景品を獲得しなければならない実力機。
自分のクレーンゲーム技術が上達するほど、少ないプレイ回数で景品を取れるのが実力機の魅力です。
例えば、500円(5回)で取れた!などSNSの投稿が多く、低額で取ることを楽しんでいる方も多くなっています。
今回の記事で実力機の特徴を把握したら、攻略方法を意識してプレイしてくださいね。

奥が深いよね~
